IBSは何の略?
IBSというのは、英語の略語で、「Irritable(刺激に敏感な) Bowel(腸) Syndrome(症候群)」の頭文字をとったものです。
IBSを正しい日本語にすると、「過敏性腸症候群」となります。
英語に関する余談ですが、日本で「腸」を習うときに、「intestine」って習いますが、IBSのBである、「Bowel」が腸を示すなんて、私、NZに来るまで全く知りませんでした。
それって、ひょっとして、bowelの発音があまりにも、日本人には、ハードだから、教える先生側としても、あまり言いたくない単語だったのでしょうか?
その気持ち、私には、よくわかるんです。
子供に英会話を教えていた時に、テキストブックに私が未だに、きちんと発音できない、リス(squirrel)が出てきた時は、なんとか、発音せずに、そこをやり過ごしたいと思ったものです。
bowelもsquirrel同様、日本人のワタクシにとって、発音が難しい単語です。
帝王切開後に、主治医に、「 bowel(腸) motion(動き)あった?」って聞かれたときの、答えに、「bowel」を避けるために、「 bowel motion(お通じ)、ないです。」の代わりに、「まだ、トイレには行っていません!」という言い方にした私です。
子供だったら、こんな時、「ウン○出てない!」って言えていいなあ。と思った次第です。
世の中英語の略語が多すぎ+1 !
IBSを正しい日本語にすると、「過敏性腸症候群」となります。
英語に関する余談ですが、日本で「腸」を習うときに、「intestine」って習いますが、IBSのBである、「Bowel」が腸を示すなんて、私、NZに来るまで全く知りませんでした。
それって、ひょっとして、bowelの発音があまりにも、日本人には、ハードだから、教える先生側としても、あまり言いたくない単語だったのでしょうか?
その気持ち、私には、よくわかるんです。
子供に英会話を教えていた時に、テキストブックに私が未だに、きちんと発音できない、リス(squirrel)が出てきた時は、なんとか、発音せずに、そこをやり過ごしたいと思ったものです。
bowelもsquirrel同様、日本人のワタクシにとって、発音が難しい単語です。
帝王切開後に、主治医に、「 bowel(腸) motion(動き)あった?」って聞かれたときの、答えに、「bowel」を避けるために、「 bowel motion(お通じ)、ないです。」の代わりに、「まだ、トイレには行っていません!」という言い方にした私です。
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