IBS(過敏性腸症候群)とは?

IBS(過敏性腸症候群)は、下痢や便秘、腹痛、ガス過多による下腹部の張りなどの症状を伴います。

しかし、IBS(過敏性腸症候群)は、病院で検査をしても、はっきりとした原因がわからないと言われています。
つまり、潰瘍や、炎症というような、器質的疾患が、発見されないのです。
見たところ、異常がないのに、まるで、異常があるかのような症状が出てしまうのが、IBS(過敏性腸症候群)なのです。

IBS(過敏性腸症候群)はストレスの多い先進国でよく見られているとのことです。

これについて、私はものすごく、納得です。
私も、「隠れIBS(過敏性腸症候群)」または、「ミニIBS(過敏性腸症候群)」だからです。

まず、学生の頃は、大きなテストの朝には、必ず、下痢になりました。
幸いにも、テスト中に、トイレに行きたくて死にそうになった経験はありませんが、学校に行く前に、何度もトイレに行かねばなりませんでした。

それから、ピアノの発表会の時もそうでした。
それは、現在に至ってもそうで、習っている、ピアノや歌を人様の前でたった一人で披露する時は、下痢決定!なのです。

ストレスがどれだけ腸に影響するかということを身をもって知っているのでした。

心って、本当に体と繋がっているんですね。+1 !

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